温泉の定義
温泉といえば露天ですよね!
春の満開の桜とか秋の紅葉、夏の青空をバックにってゆーのもいいけどやっぱり真冬に真っ白く降り積もった雪を背景にあったかい温泉に浸かるとかオツですよねww
憧れます!それに温泉といえば宿泊施設も楽しみの一つだと思います。
ホテルのようなビル型の宿も良いし、和の雰囲気溢れるお宿も良いですよねー。
出てくる料理なんかもすごく豪華なのを期待してしまいます。

私が幼いころに泊まった事のある宿は「食事はホテル内にあるお好きな定食屋さんで済ませてください。」というところで、部屋に刺身やら鍋やらがぞくぞく運ばれてくるのを期待していた身としては非常にがっかりした覚えがあります。
でも部屋の前の廊下にはカップラーメンの自販機なんて珍しいものがあって、なんとなくウキウキした気分でそれを買ってもらって部屋に備え付けられていたウォーターサーバーでお湯を注ぎ夜食にして機嫌をなおしていたのを覚えています。安上がりな子ですな。

ところで、みなさん「温泉法」なんていう法律があるのを知ってました?
温泉を掘るための許可を得たり、温泉を保護したり、天然ガスによる災害を防いだりするための法律なんですって。
温泉の定義として「水温が25度以上」で「溶存物質、遊離炭酸、リチウムイオン、ストロンチウム、バリウムイオン、フェロまたはフィリオン、第一マンガンイオン、水素イオン、臭素イオン、ようそイオン、フッ素イオン、ヒ酸水素イオン、メタ亜ヒ酸、総硫黄、メタホウ酸、メタけい酸、重炭酸ソーダ、ラドン、ラジウム塩。このうちいずれかの成分が一定量含まれている。」もののみが温泉として認定されるんだそうです。
地中から出てきたお湯がどれでも温泉と呼ばれるわけではなく、中には上記の定義を守っていない温泉の偽造なんて犯罪もあるようです。
定期的に検査が行われるとの事ですが、専門家でもない私たちには温泉かただのお湯かの区別なんて付くわけもないですし、気をつけようがないですよねー。
旅行に行く前には行き先の温泉がきっちり検査を通っているかってゆーのも確認しないといけませんね。
