温泉旅行に行こうと考えた時、行き先を選ぶ基準ってなんでしょう?
とりあえず私は“値段が安くて露天風呂があって美味しいご飯が出てくる綺麗な旅館”で探します。
...欲張りですか?そうですか、本当ならこれに更に“可愛い浴衣がもらえる”っていう条件も付けたいところをぐっと耐えてみたんですけども。。

だってほら、どうせ行くんですもん。サービスが多い方が楽しめません?
それに最近じゃレディースプランなんていうのも多いですからこんなの普通ですって!
こういうプランとか割引券とか使えるものは使わないと損するだけですもの。
そういったもののサービスとして多いのが、料金の割引か浴衣のプレゼントですよね?
女性にとって浴衣のプレゼントっていうのはすごく嬉しいものだと思いますよ。
少なくとも私は大喜びしますww
勿論自分でも買える物ではあるんですけど“もらえる”っていうお得感が大事なんですっ!
べ、別にケチなわけじゃないですよ?貧乏性なだけですっ!(それもどうかと。。)
...ところで、浴衣って元はお風呂に入る時に着ていた物だったって知ってましたか?
昔の銭湯は混浴が一般的で、女性はみんな麻でできた真っ白な“湯帷子(ゆかたびら)”と呼ばれる衣を着ていたんです。
それが後に混浴が廃止されると汗を飛ばす目的で湯上りに着られるようになり、江戸時代に入ってからは普段着として着られるようになったんですって。
現代の“浴衣”という名称は“湯帷子”の略称なんですよ。


長野県の中野山温泉には松仙閣っていうちょっと変わった温泉があるそうです。どう変わってるのかっていうと、温泉の中で「お見合い」ができるって言うんです。露天風呂には混浴というものもありますのでそれの事かとも思ったんですけどどうやらそれとは違うんだそうで。...っていうかそもそも今は混浴風呂に入る若い女性ってとても少ないでしょうからお見合いにはならないでしょうしね。私も混浴とかあったとしても入ろうとは思えないですし...。だって自分から進んで恥ずかしい目にあいに行く意味がわからないですもん...。他人と交流を深めるとかそういった意味があるのかもしれませんけどそれなら別に足湯で良いじゃないですか。

と、すいません脱線してしまいましたね。えーと、お見合いといっても混浴ということではなくてちゃんと男女別に区切られてるんですけどその壁に「お見合い神社」っていう顔だけが相手に見えるくらいの大きさの小さな鳥居が用意されていてそこから会話ができるようになっているんだそうです。鳥居の扉は普段は閉じられていて覗き防止のため女性側からしか開く事ができなくなってるそうですが。。
...ということはあれですかね?お見合いを目当てに来た男性客はずっと温泉に浸かりながら鳥居の前で扉が開くのを待ってるってことですかね?時と場合によってはいつまで待っても開かなかったり?やっと開いたと思ったら子供のいたずらだったり?うわ、何それ寂しい...。逆に女性の場合も開いてみたら誰も居なかったとか、おじいさんしか居なかったとかもあるんでしょうね。...想像すると笑ってしまう。←
いや、だってそう都合よく相手が見つかるとは思えないですし。そもそも個人的にはお風呂で出会って付き合うとかはちょっと。。って思ってしまったんですけど、出会いを求めてる方としてはこれも有りなんでしょうかね?
温泉には病気や傷を癒す効果の他に心の疲れを癒す効果もあるといわれています。
確かに広い温泉にゆっくり浸かると思わず「ふぅ~...」ってなりますよね。
だから「温泉アロマ」なんて言葉もあってジェットバスやリラクゼーションサロン、サウナなどいろんな形のお風呂を用意する温泉も多く存在します。
中でも露天風呂は数も多いしアロマの効果も一段と高いようです。
開放感とか辺りを囲む自然が効果を高めてくれてるんでしょうか。
最近では青とか白とか色つきの温泉も多いみたいですね。
実際に行ったことないんでイメージは「入浴剤」と同列なんですが...。たぶん全然違うんでしょう。
中でもちょっとびっくりしたのが秋田県にある温泉なんですけど、まるで緑茶を浴槽いっぱいに溜めたみたいなすっごく綺麗なエメラルドグリーンなんですよ!

“アロマ”といえば“癒し”。癒しといえばやっぱり“緑色”でしょう。ということで、今回は「緑の薬湯」国見温泉をご紹介します。
泉質は硫黄ナトリウム、炭酸水素塩泉。どう見ても入浴剤を入れたとしか思えないこの色が本当に天然のものだなんて信じられないです。
稀にブルーになってる時もあって、運がよければ見れるんだそうな。
ちょっと油臭や苦味があるみたいで、間違って口に入ったりするとそのあまりの不味さに衝撃を受けるとかww
硫化水素の臭いが強いので底の方にはたくさんの湯の花が沈殿してるそうです。
この様に色はとっても綺麗なんですけど、泉質に特徴があるのでお客さんは登山客とか温泉マニアとかに限られてくるんですってw
神経痛や皮膚炎、便秘などに効果があるらしいですよ。
温泉といえば露天ですよね!
春の満開の桜とか秋の紅葉、夏の青空をバックにってゆーのもいいけどやっぱり真冬に真っ白く降り積もった雪を背景にあったかい温泉に浸かるとかオツですよねww
憧れます!それに温泉といえば宿泊施設も楽しみの一つだと思います。
ホテルのようなビル型の宿も良いし、和の雰囲気溢れるお宿も良いですよねー。
出てくる料理なんかもすごく豪華なのを期待してしまいます。

私が幼いころに泊まった事のある宿は「食事はホテル内にあるお好きな定食屋さんで済ませてください。」というところで、部屋に刺身やら鍋やらがぞくぞく運ばれてくるのを期待していた身としては非常にがっかりした覚えがあります。
でも部屋の前の廊下にはカップラーメンの自販機なんて珍しいものがあって、なんとなくウキウキした気分でそれを買ってもらって部屋に備え付けられていたウォーターサーバーでお湯を注ぎ夜食にして機嫌をなおしていたのを覚えています。安上がりな子ですな。

ところで、みなさん「温泉法」なんていう法律があるのを知ってました?
温泉を掘るための許可を得たり、温泉を保護したり、天然ガスによる災害を防いだりするための法律なんですって。
温泉の定義として「水温が25度以上」で「溶存物質、遊離炭酸、リチウムイオン、ストロンチウム、バリウムイオン、フェロまたはフィリオン、第一マンガンイオン、水素イオン、臭素イオン、ようそイオン、フッ素イオン、ヒ酸水素イオン、メタ亜ヒ酸、総硫黄、メタホウ酸、メタけい酸、重炭酸ソーダ、ラドン、ラジウム塩。このうちいずれかの成分が一定量含まれている。」もののみが温泉として認定されるんだそうです。
地中から出てきたお湯がどれでも温泉と呼ばれるわけではなく、中には上記の定義を守っていない温泉の偽造なんて犯罪もあるようです。
定期的に検査が行われるとの事ですが、専門家でもない私たちには温泉かただのお湯かの区別なんて付くわけもないですし、気をつけようがないですよねー。
旅行に行く前には行き先の温泉がきっちり検査を通っているかってゆーのも確認しないといけませんね。
私は、露天風呂が好きです。
これから、私が行った露天風呂、私が行きたい露天風呂、露天風呂の魅力を書いていきたいなと思います。
露天風呂とは、野外にある温泉のことです。
正式には、屋根や壁も無いところを言うそうです。
最近は、ほとんどの温泉で露天風呂があるように思います。
貸切だったり、旅館の部屋に1つづつ付いているところもあります。
貸切は、大きい温泉を家族で貸し切れるので、プライベートがあっていいですよね。
お部屋に1つづつあるところは、カップルに人気のようです。
露天風呂は効能などさまざまで、色付きの露天風呂なんかもあります。
温泉って、地方にあるイメージですが、最近は駅近にあったりして、仕事帰りに行けたりしますねー。
でも、私は長期休暇にリフレッシュする為に行きたいです。
美味しいものを食べたりとか、街並みを眺めて、さらに温泉で普段の疲れを取りたいですね。
山を見ながらとか、海を見ながらの露天風呂に入りたいですね。
今までに1回だけ岡山の川が流れている露天風呂に温泉にいったことがあります。
そこは、本当に綺麗で、川が流れている脇に温泉があって贅沢な感じでした。
街は風情があって、温泉街になっていました。
岡山にこんなに綺麗な場所があるなんて知らなかったので、また行きたいなと思いますね。
露天風呂と普通の温泉の違いって、やっぱり温泉を楽しみながら自然の風景も同時に楽しめるってことですよね。
今度は海が見える露天風呂に行ってみたいなと思ってます。